宮津歴史散歩
★宮津宝探索散歩その一
【宮津歴史散歩】
(2)北前船取引で栄華を築いた豪商-三上家屋敷
三上家は江戸時代に廻船業、糸問屋、造り酒屋を営み、財をなした豪商。
屋敷は天明3(1783)年築の主家棟、茶屋棟など6棟。
昔ながらの麹室を一定温度に保つ仕組みで酒づくりをする豪壮な構造の主屋。趣向を凝らした数奇屋建築の茶室。趣向を凝らした欄間や釘隠し、茶室の床柱はなんと花梨の木。そして庭園など、それはそれは素晴らしいものです。
日本の伝統建築ってなんて凄いんや!と目からウロコは必至。
【オススメまち歩き半日コース】
コース:~大頂寺~見性寺~三上家屋敷~
~万町ギャラリー(蕪村俳画)
~宮津カトリック教会~和貴宮神社(昼食)
昼食:蕪村弁当 食後、うす茶のおもてなし
ガイド:丹後歴史研究家 坂本与一郎さん
会費:3,000円 /1人(昼食・うす茶込み)
お問合せはろはす宮津ファンクラブまで
★宮津宝探索散歩その一
【宮津歴史散歩】
(1)元祖「玉の輿」に会う!?-大頂寺
宮津の町を一望できる丘に、丹後与謝霊場第十八番札所「大頂寺」があります。徳川五大将軍綱吉の生母、元祖玉の輿「お玉」こと桂昌院の御霊屋を祀る由緒正しきお寺です。
ここはもともと宮津の殿様、本庄家の菩提寺。本庄家はお玉の実家にあたります(本庄宗利がお玉の養父)。そういうことから、大頂寺は江戸から遠く離れていたにも関わらず徳川家とは深い繋がりがあり、今も、徳川家由来のお宝が数々残されています。
綱吉直筆の掛け軸、「お墨付き」の現物、葵御紋入りの堤燈、江戸時代から全く退色していない磐絵の具を使った極彩色の絵巻(掛け軸)などなど、歴史ファンにとってはたまらないお宝を目の前で堪能することができます。
⇒http://www.geisya.or.jp/~daityoji/daityoji-index.html
ご住職土方了哉師をお訪ねしお話をうかがいましょう。
⇒ファックス 0772-25-2045
メール daityoji@geisya.or.jp
【オススメまち歩き半日コース】
コース:~大頂寺~見性寺~三上家屋敷~
~万町ギャラリー(蕪村俳画)
~宮津カトリック教会~和貴宮神社(昼食)
昼食:蕪村弁当 食後、うす茶のおもてなし
ガイド:丹後歴史研究家 坂本与一郎さん
会費:3,000円 /1人(昼食・うす茶込み)
お問合せはろはす宮津ファンクラブまで

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