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宮津ファンクラブ in みんなのワブログ
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ファンクラブ会員様からのメッセージ

龍と巫女の舞7月24日夕の天橋立文殊堂。
海上を照らす数多くの松明の中で
龍と巫女の舞が演じられ、観衆を
魅了しました。

◆出船祭の由来をご紹介します。

太古の昔、いざなぎのみこと・いざなみのみこと
という神様が日本列島、そして天橋立をお造りに
なりました。 
この神様が出来上がった地上をごらんになりますと、
龍が大暴れしていて人々が住むことができません。
神様たちは毎日相談されました。いざなぎのみことが
申されますには、中国五台山におられる文殊菩薩こそ、
智恩第一の仏様で、昔から龍神の導師である。
悪龍もきっと改心するであろうと。
そこで神様達は五台山から日本海の荒波を越えて、
文殊菩薩を丹後天橋立のこの九世の戸(文殊)へ
お迎えされたのであります。
文殊菩薩は千年の間、この文殊の地でやさしく慈悲の
心をもって説法されました。
やがて改心して善龍となった龍は仏に帰依し、人々を
守護することを誓ったのであります。
これが今、智恩寺に伝わり鎌倉時代の作であると
いわれております「九世の戸縁記」に記されてる由来です。

 白数 敦司
とり貝のおもてなし毎年、7月、とり貝漁が解禁になると、母と私は
毎朝7時に漁師町に出かけ、漁師さんの帰りを
待ちます。
とり貝は大きな貝ですが、その中でも特に大きな
ものをわけてもらいます。本当は漁連に出荷される
前に買わせてもらうのはいけないのでしょうが、
昔からの馴染みだからと漁師さんたちが無理を
聞いてくれるのです。

漁師さんたちは、朝5時に出港、午前11時まで、
1艘につき50個、という取り決めで漁をします。
最近、とれる量が減ってきて、50個を取るのも
容易ではないようです。今年も漁期は短く早く
終わってしまいました。

宮津のとり貝は大きさ、身の厚み、甘さもすべて
どこにも負けません。今年も楽しみにしてきた、と
わざわざ来ていただくお客さまに満足していただき
たいとがんばっているのですが、なかなか地元に
出回らず値段も高めなので、不本意なおもてなしに
なってしまうのは残念なことです。

市長さんの音頭取りで、今年から「育成とり貝」の
出荷が始まりました。未だ少し小ぶりですが、これ
から育成の技術ももっと進み、より大きく数も多く
取れるようになると期待しています。

 よーこ
丹後半島が国定公園に6月29日夕方のTVニュースに驚き、
翌30日の朝刊で確認して飛び上がりました。

環境省は、丹後半島1万9千ヘクタールを
新たに国定公園として指定することにしたのです。*1
宮津、京丹後など私たちが愛してやまない故郷の
丹後が国定公園になるのです。


京都府は、これにより、若狭国定公園に加え、二つの
国定公園を持つことになります。
京都府の山田知事は、
「京都府の地名を冠した国定公園の誕生を機に、
この地域の素晴らしさを全国に發信し、自然を守り育てる
取り組みを国と一緒にすすめ、地域活性化にも努めたい」と
コメントされています。*2

まさにそのとおりです。                
私たちフアンクラブのメンバーも、地域の方々と心を
ひとつにして、<宮津はこんなところです、こんな施設、
産品、暮らしがありますよ>と發信し続けることが、
必ず宮津地域活性化のお役に立つと思います。

みなさん!その時が来たのですよ。
どんどんこの<ぶろぐ>で意見を出し合いましょう。 
       
  (京都・サー坊)

*1.環境省の発表資料によると、天橋立などの海岸
  景観に加え、棚田の美しい里山景観、湿原、大江山に
  向かって広がるぶな林などの森林景観が、評価された。

* 今後、国定公園として、保護と利用という観点から
 利用施設整備、登山道、遊歩道、自転車道、遊覧船
 などの整備が進められる。


 ご参照
search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1030&btnDownload=yes&hdnSeqno=0000022177
ニューギニアの「天橋立」現地ガイド君の「ニューギニアにも天橋立があるよ」という言葉にびっくり!一望できる場所に車を止めて撮ったのがこの一枚。
今年2月4日に訪れた西部ニューギニアでのことです。まさかニューギニアで、大内峠からの「一文字観」や雪舟の国宝「橋立図」を彷彿とさせる風景が見られるとは、まるで夢を見ているようでした。

帰国後、この写真は井上正嗣宮津市長さんに進呈しましたが、もし、宮津と西部ニューギニアとが一文字交流をすることにでもなったら、宮津ファンクラブのメンバーの貴方はニューギニアの「天橋立」を訪れることが出来るかも知れませんね。

京都・サー坊


短期ステイ昨今、TVとか雑誌で田舎暮らしとか別荘暮らし等を
専門にする斡旋業者がおるようです。これも大量
団塊世代をターゲットにした商業ベースの動きでは
ないでしょうか。
私の提案の短期ステイは、あくまでも地元の自治体
と住人が一体となった活動を期待しています。地元の
人達のネットワークを活用して、空き家を再利用する
ことです。
5-6年前でしたが、私が勤めていた会社の同僚の
実家のある島根県のある過疎地の山村に行ったことが
ありました。私は試しに町役場に行って空き家を
探してもらったところ、あるはあるは立派な農家の
屋敷が月額3万円程度で賃貸していました。近くに
町営の温泉もスキー場もありました。
当時は、まだITインフラが不完備でしたから仕事を
するには支障がありました。それと町役場が積極的に
都会にPRしていないことです。過疎化の問題解決は、
地方自治体の創意と工夫および何と言っても熱意が
大切ではないでしょうか。
 富田 健
短期ステイ降旗 毅さま:

短期ステイに関する情報を読ませていただきました。
都会の人のライフスタイルも多様化してきているということで、
田舎暮らし派ニーズ対応商品をつくろうとする東京の某社の
動きは、地方の立場から興味深いです。

田舎暮らし派の求めるところもさまざまでしょう。
ぼんやり日がな釣り糸暮らしか、晴耕雨読か、
アウトドアスポーツか、それとも念願の趣味を活かした
仕事をしたいのか。

いずれにしても、海外にとられないよう、そういう人々を
受入れたい地方は、それぞれの特 徴を生かしたメニューを
用意して競い合うことになるのでしょう。  

木村隆之
短期ステイ「ブログの中にショートステイに空家を利用できれば良いですが」
というご意見がありましたね。
数ヶ月若しくは数年都会の住宅を人に貸して、その間田舎暮らしを
したいというニーズが増加しています。
こうした向きに関心を示す自治体も大変沢山あり、いいろいろな活動が
既にあちこちで始まっています。

地方には、過疎と人口減少そして利用されない空き家も沢山存在
しています。
この両者の間を繋いで活用できる仕組みが出来れば面白い
と某社も動いています。
降旗 毅
和の色彩私は宮津の湿りっ気が好きです。

「松露亭」に従兄弟の招待で、妹達と母とで、
昨年、夏に泊まった。

ちょうど、トリ貝の解禁日、甘い味に驚いた。
こんな贅沢は私の性には合わないけれど、
数奇屋造り、よかった。竹敷きの露天風呂
もひんやりしていい。

海辺に面した縁側で、線香花火の火の玉が
落ちないで・・と願ったこと、母はもう覚えてない。

文殊堂のでっかい絵馬、地獄絵図がこわい。

親より早く死んだ子は、賽の河原で石を積み、
鬼が来ていじめると、お地蔵さんが衣の袖で
かばってくれるそうな・・、その話を長門和尚
から聞いた直後、その絵馬に賽の河原を見た。

みんな、お地蔵さんになろうや・・と、和尚が
教えてくれた。

元伊勢籠神社で、昔、祭りをした。
琴と裕斎のコラボレーション。でっかい筆が
広幅の絹を走って描いた文様、鳥居、海、松。
秋風が吹くのに海で泳いで、くらげに刺された。

妹家族は大阪から、宮津の海に。家族でもぐる。
妹は、頂上から投げたかわらけを、ちゃんと
輪にくぐらせた。群青色のアジサイの咲く丘
を、一列に並んでリフトで上がった。

和の色彩、わたしの心にある宮津の想い出。
 西本好江
今回のツアーに参加できたことは、私に取りましては色々な発見に繋がり、お蔭様で大変有意義でした。
特に今回の丹後地域の空気を触れたのは初めての体験でした。風光明媚な自然に恵まれ、食材も豊富、また古い文化遺産を多く残しているにも拘わらず町の活力が今一であると坂本様から伺いました。

インフラ整備の遅れが課題であるらしいですが、私のような都会人ですとそれらの不便さが魅力であると思います。どこの町にあるような定型化された大型モール、スーパー景観を損なうような大看板、パチンコ等々少しでも離れたい心境です。

これからは日本人観光客だけでなく外国人、それと短期定住者、自由業(私のような何処でも何時でも仕事ができる者)が利用できる空き家を提供してくれると利用したくなります。

地方都市は、利用者の真の要望も考えず、まずは箱物をまず考え失敗しているようです。外部の人の目を大いに活用してもらいたいと思いますし、微弱ながら私にも機会がありましたらお役に立てたいと思います。

(東京都:富田様からのメッセージ)
日本三景「天橋立」で有名な<京都府宮津市>に行ってきました。今年は暖冬の影響で雪が無く、丹後の冬景色は味わえなかったのですが、「寒ぶり」を始めとする日本海の美食と共に、何よりも<宮津を愛する>地元の方々や、東京はじめ各地から駆けつけた<宮津ファンの熱い想い>に感激致しました。地元と京都の友人達を中心にこれから「ろはす宮津ファンクラブ」がスタート致します。「天橋立」のみならず、宮津市内の「玉の輿・桂昌院ゆかりの寺」や「与謝蕪村史跡」等歴史的な旧跡も多く、何よりも波静かな宮津湾はヨットマンの老生にとっては、クルージング意欲を掻き立てられる素晴らしいロケーションでした。日本海沿岸には多くのヨットクラブがあり、かって栄華を極めた「北前船」の往来で知られた港町が点在しております。これらをネットワーク化し、ヨットやモーターボートでクルージングできると、どんなにか素晴らしいかと、夢が膨らむ訪問でした。 (渡辺進治記)
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宮津ファンクラブブログ管理人みやちゃんです。昔の手廻し回転橋にまつわる思い出を募集中です。ぜひ皆さんの懐かしいお話をお寄せ下さい。
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