2007年06月
こんな光景。
道に面した狭い土に無造作に植えられた
ものだろうが、通りすがりの旅行者の目を
なぐさめてくれる。
ブロック塀で囲むのでなく、駐車のために
セメント張りにするのでなく、少しでも土を
残して、草花を植える。
町のひとが一人でも二人でも花植えを始めたら、
植える人と、町を歩く人との間に対話が始まる。
町のホスピタリティは確実にあがる。
宮津を「歩いて楽しい町」にしたいものだ。
木村隆之
言われても、小さな体には持て余すほどの
オールは思うにまかせない・・・
6月の日曜の午後、田井のヨットハーバーで
マリンピアが開いたカヌー教室。
都会と違って、付き添いの親の見学はない。
こどもたちは、のびのび育っている。海はいい。
飯尾醸造さんのお便りによると、
世屋高原の棚田での田植えも
済んだようです。
田井の漁師小屋の燕の巣で、元気に育つ
雛を見つけました。親鳥が帰ってくると
餌を求める雛たちの合唱がにぎやかです。
巣立ちはいつでしょうか。
懐かしい風景です。

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