2007年03月
ヨットハーバーがあります。
対岸は丹後半島の東岸。左手奥
深くに天橋立が横たわります。
右手宮津湾を北上すると舟屋で
知られる伊根の漁港があります。
宮津湾は若狭湾の奥深く入込んでいて波はおだやか、
セーリングやクルージングに絶好の海といえます。
また、日本海を東流する対馬暖流が越前岬にぶっつかって
若狭湾を逆流してくることから、近辺はいい漁場となって
おり、フィッシングスポットとして釣り人にはよく知られて
います。
今は:チヌ(30~43cm級)
http://taikankou.com/tyouka.htm
このヨットハーバーはこれまで京都府が経営していましたが、
4月から宮津市に移管され、地元による民営ヨットハーバー
として再出発します。
http://blog.goo.ne.jp/miyazu_harbor/
次男が、高校入試に何とか合格し、その合格報告とお礼
に籠神社様を訪問する旅をしておりました。文殊堂様に
もしっかり報告とお礼をして参った次第です。
私も今年で約40年ぶりに、天橋立を訪れたのですが、何も
変わってないなあという印象を受けました。しかし、部分
部分を見るとやはり、今風のレストランや旅館が出来てお
り、程よく現地の世代交代を感じた次第です。私にとって、
天橋立は、父に連れられ(主に海水浴)訪れた地域の中で
最も思い出深く、また歴史を感じたところでもありました。
ただ、観光をしている子供たちの表情を見ていると、少々
退屈ぎみに感じたのも事実です。
そこで、結構子供連れの観光客も多いなかで、天橋立に
伝わる伝説をもっとビジュアル的に表現して案内してあげ
ると、子供達(大人にも)にもより神秘的な好奇心をもって
もらえるのではないか?と感じました。
例えば、天橋立の名所や旧跡に纏わる伝説などを、まん
がフリーペーパーにして、駅、天橋立の旅館、土産店、名
所・旧跡、観光案内などに設置し、その発行費用は地元の
企業や商店を中心に、地方の企業から広告料として募る。
といった具合です。
これですと、コンテンツを頻繁に更新する必要もなく、ある
一定期間において、天橋立を訪れる観光客に広く広告する
ことにもなり、子供たちにも注目が集まる可能性があるので
はないかと思います。これまで、ファンタジー系の日本か外
国か、何時の時代かなどが分からない世界観のまんが、ゲ
ーム、アニメなどにどっぷり浸かってきた子供たちから大人
の若年層にも新鮮に映るのではないでしょうか?
古川晃司
専門にする斡旋業者がおるようです。これも大量
団塊世代をターゲットにした商業ベースの動きでは
ないでしょうか。
私の提案の短期ステイは、あくまでも地元の自治体
と住人が一体となった活動を期待しています。地元の
人達のネットワークを活用して、空き家を再利用する
ことです。
5-6年前でしたが、私が勤めていた会社の同僚の
実家のある島根県のある過疎地の山村に行ったことが
ありました。私は試しに町役場に行って空き家を
探してもらったところ、あるはあるは立派な農家の
屋敷が月額3万円程度で賃貸していました。近くに
町営の温泉もスキー場もありました。
当時は、まだITインフラが不完備でしたから仕事を
するには支障がありました。それと町役場が積極的に
都会にPRしていないことです。過疎化の問題解決は、
地方自治体の創意と工夫および何と言っても熱意が
大切ではないでしょうか。
富田 健
短期ステイに関する情報を読ませていただきました。
都会の人のライフスタイルも多様化してきているということで、
田舎暮らし派ニーズ対応商品をつくろうとする東京の某社の
動きは、地方の立場から興味深いです。
田舎暮らし派の求めるところもさまざまでしょう。
ぼんやり日がな釣り糸暮らしか、晴耕雨読か、
アウトドアスポーツか、それとも念願の趣味を活かした
仕事をしたいのか。
いずれにしても、海外にとられないよう、そういう人々を
受入れたい地方は、それぞれの特 徴を生かしたメニューを
用意して競い合うことになるのでしょう。
木村隆之
というご意見がありましたね。
数ヶ月若しくは数年都会の住宅を人に貸して、その間田舎暮らしを
したいというニーズが増加しています。
こうした向きに関心を示す自治体も大変沢山あり、いいろいろな活動が
既にあちこちで始まっています。
地方には、過疎と人口減少そして利用されない空き家も沢山存在
しています。
この両者の間を繋いで活用できる仕組みが出来れば面白い
と某社も動いています。
降旗 毅

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