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京都の錦市場で売ってみる-「丹後再発見塾」の
初めての試みが京都の錦市場のアンテナショップで
行われる。
アンテナショップ:錦小路富小路西入る「丹後ええもんや」
期間限定:3月20日(土)~28日(日)
イベント:
初日 11時~12時 丹後発見セミナー(会場:「池政」)
13時開店 宮津バーガー30食限定販売
美容健康グッズをプレゼント
主催:丹後再発見塾
お問合わせ:NPO地球デザインスクール(宮津市波見0772-28-9018)
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春の便りが届きました。
冒頭の写真は蕗のとう。
「海と星の見える岡公園」がゲートの近くに出ていたとのこと。
公園がある宮津の波見も雪融けなのでしょう。山菜料理の季節です。
水仙は葉が雪にめげているようですが、しっかりつぼみをつけています。
山里の畑は、動物たちとの戦いもたいへんです。
小林さんによると、小松菜が写真の通り見事にやられています。
近くに糞があって、うさぎだそうです。
そら豆がしっかり葉をつくてますが、なんと、脇に、猪のひづめの跡が
あって、豆がついてるか様子を見に来たのでしょう。彼らにやられる前に
収穫できるか。山に好物がたくさん育って、畑を忘れてくれるのを
願いましょう。
みなさん、週末は、山里の畑づくりで過ごすのはいかがですか?
追伸:<まる丹>の十割蕎麦
公園から宮津に帰る途中、日置にある蕎麦屋。知人の熊沢夫妻が絶賛、
お薦め:
蕎麦は十割ながら喉越しよし。しなやかな弾力よし。勿論香りよし。
鴨つけ麺を頼んだが、椎茸やゴボウの出汁も効いたアッツアツのつゆ
がこれまたよし…熊沢夫人記
木村隆之
立ち寄ってみた。
お薦めの新商品<あわ餅ぜんざい(冒頭写真>をいただく。
白玉より小豆(あずき)に合うようでお値打ち感がある。
ご主人の梅田さんにうかがうと;
粟は世屋のもの。木子でペンションをやっておられる宇都宮さん
たちが作っておられる。小豆は日が谷のものです。」 とのこと。
世屋は、高齢化で人出がなくなり、耕されないまま放置されている
農地が増えている。飯尾醸造さんは棚田を維持しようと無農薬米を
つくっている。
宇都宮さんにうかがう;
「世屋女性グループで下世屋の遊休農地を使って粟の栽培を始めました。
農家がそれぞれお餅にしています。それをグループで販売しようと、
販路を開拓しています。村田堂さんのように直接取引もありますが、
昨年、農産物販売所もできて、販路が開けそうなので、今年から、
木子でも植え付けします。」とのこと。
ペンション木子ファームはこちら⇒
村田堂ご主人の梅田さんは、新商品開発に熱心だ。丹後の金時芋を使った
「きんつば」だ。 いわゆるあずきあんの「きんつば」は芋あんに
譲って、「ぎんつば」に降格?している。
地元産品に付加価値をつけて新商品として売り出す、梅田流まち興し。
74歳という年令を感じさせない情熱に感銘を覚えたが、さらに、
還暦野球チーム:天橋立シルバースターズの現役投手と聞いてびっくり!
村田堂はこちら⇒
こうした<世屋の女性グループ>や<シルバースターズ>の方々に
活躍していただくことが、宮津のまちにいちばん大切なことだ。
「はままち活性化研究会」(代表:安達幸三)は、
<まちの賑わいの主役はごきげんシニア>という旗を掲げ、
「女性のためのボディワークショップ講座」
「つぼ治療講座」
「はままち海岸を歩こう会」
といった行事を開催しています。ご賛同、ご参加ください。
お問合わせ:まちづくり推進機構 小谷一典 まで。
木村隆之
北近畿たんご鉄道<由良>駅舎にあるケーキ屋さん。
日比道榮さんの挑戦第1弾。オープンしてこの春で3年、
いまや、由良に欠かせない店となった。
⇒連絡:090-1484-7816
由良駅は、ライブがあったり、町の賑わい拠点として
宮津でもユニークな存在だ。
⇒由良駅長ブログ⇒<今日のケーキ>
★ストリートカフェ:日比さんの挑戦第2弾!
宮津のウォータフロントの拠点「はままち」のミップル南通りに
チャレンジショップが昨年12月オープン。通りにパラソルと椅子を
置いたオープンカフェ。
日比さんは、アン・シャーリイのケーキをここで売る。
同時に、チャレンジショップのレンタルキッチン を使って
カフェ食材の開発を始めた。
<アン・シャーリイ風宮津バーガー>
:アジ・サヨリのフライタルタルソースをイタリアパンの
フォカッチャで。オリーブオイルと薄塩味が魚フライに
合っている。
暖かくなると海岸通りのプロムナードにもストリートカフェが
拡がるだろう。
★タココロッケ レンタルキッチンのフライヤを使って、
深田由紀子さんが揚げるのは「タココロッケ」。チャレンジ
ショップの定番商品となっている。
木村隆之
「海と星の見える丘公園」がある。
春と秋の里山の美しさは格別だが、夏の日盛りを避け、
公園の中にある「森のカフェ」で森の風に吹かれて過ごす、
これは私の最もぜいたくなひと時だ。
冬はどうだろう?
雪深い里山のことだから公園は冬眠中かもしれない、雪は
どれくらい積もっているのだろう、と運営に当たるNPO地球
デザインスクールに問い合わせてみた。
小林秀美さんから写真を添えてご返事いただいた:
<土日と祝日営業ですが、「森のカフェ」も営業しています。
「宮津バーガー」もメニューに加わりました。>
<小林さんからの写真>
森のカフェ
宮津バーガー
雪だるま
セミナーハウス横の雪景色
潮騒のテラスから宮津湾を望む
宮津バーガーは宮津の新名物。旬の魚と野菜を材料に昨年登場した。
海星岡公園のバーガーはパンも特別。カフェで手作り。手作りで積み
あげた石窯でパンを焼く体験プログラムもやっている。
「石窯でリースパン焼きました!」⇒海星日記
今度の週末は、海星岡公園に出かけて雪だるまをつくり、
宮津バーガーを食べよう!
1/23(土)は、「子どもたちに人気の高い巣箱とバードコール作り」も
あるそうだ。
海星公園HP⇒
木村隆之
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